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【ライター記事】懐かしい!衝撃的だった4号機パチスロ台 ~北斗の拳編~【banさん】

ライター記事

 

元スロプロのbanです。

今回は、「【ライター記事】懐かしい!衝撃的だった4号機パチスロ台 ~北斗の拳編~」をご紹介させて頂きます。

 

 

一撃で9999枚確定!?

とんでもない機種だな!

 

 

それではどうぞ

 

 

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衝撃的だった4号機パチスロ台 ~ST機時代編~

 

4号機 ST機時代で、管理人が衝撃的を受けたパチスロ台をまとめてみました。

 

 

めちゃくちゃ勝てた台。

めちゃくちゃ負けた台。

設定6がわかりやすかった台。

斬新な演出だった台。

 

 

などなどを紹介していきます。

今後紹介していこうと考えている機種ラインナップはこちら

画像機種名
吉宗
北斗の拳
押忍!番長
主役は銭形
キングオブマウス
大ヤマトA
回胴黙示録カイジ
おそまつくん
鉄拳
トゥームレイダー
鬼武者3

 

 

衝撃的だった4号機パチスロ台2「北斗の拳」

衝撃的だった4号機パチスロ機 第二弾は「北斗の拳」です。

機種概要をまとめてみました。

項目内容
画像
仕様Cタイプ
機械割
  • 設定1:96.5%
  • 設定2:99.4%
  • 設定3:102.3%
  • 設定4:105.9%
  • 設定5:111.0%
  • 設定6:119.7%
特長本機の最大の特長が、バトルボーナス(BB)と呼んでいる10ゲームの小役ゲーム(ベル以外の小役とベルの押し順が告知される)とレギュラーボーナスのセットを連続させることで出玉を獲得するゲーム性。

 

バトルボーナス中は、液晶内でケンシロウとラオウの攻防が繰り広げられ、最終的にケンシロウが倒れなければ永遠に継続する。

 

20連以上すると、エンディングが確定し、エンディング確定後は、転落抽選に当選するとラオウ昇天演出が発生する。(=エンディング演出発生)

すなわち、エンディング非発生時は、継続確定となる。

 

 

バトルボーナスの継続率は66%、79%、84、88%の4種類あり、赤7と北斗の拳絵柄のどちらが揃ったかによって継続率の振り分け率は変わる。

 

赤7揃い時の約60%は66%、38%で79%継続が選択。

北斗の拳絵柄が揃った場合は62%で84%、38%で88%継続が選択される。

 

また、バトルボーナスを揃えた時のケンシロウのオーラの色でも継続率の示唆を行っている。

 

オーラの色は全部で6種類用意されており、白→青→黄→緑→赤→虹色の順に期待度がアップ。赤がでれば、ほぼ84%以上が濃厚となり、虹色の場合、88%が濃厚となる。

 

通常時も演出が豊富で、小役ナビ系の演出は、第3停止まで小役の告知タイミングが遅いほど期待大となる。

 

第二停止で、チェリー演出でケンシロウが北斗百裂拳をだせば、2枚チェリーの可能性がグッと高まります。

 

モードは、低確、通常、高確、前兆の4種類存在している。

低確時は、2枚チェリー(中段チェリー)以外は、ほぼノーチャンスとなるが、2枚チェリーだけは、低確でも25%で前兆に移行する為、どんな時でも2枚チェリーは大チャンスとなる。

 

前兆が最大32Gだったことから、当時は、どんなホールさんでも、データランプの横に32Gをカウントする小役カウンターを設置していた。

 

 

 

生涯成績ではNo2の「北斗の拳」

初代北斗の拳は、わたしのパチスロ生活を支えてくれた1台です。

生涯成績は恐らく+4000Kはあったと思います。

 

 

イベントで高設定狙いをできるようになったはじめての機種は、「北斗の拳」です。

高設定を意識しながら打つようになった機種もはじめては「北斗の拳」です。

一番高設定に座った回数が多いのも「北斗の拳」です。

 

 

北斗の拳の導入数は、62万台とけた違いでした。

田舎のホールさんに行っても、必ず北斗の拳が導入されていました。

 

 

 

 

わたしが稼働していたホールさんは、北斗の拳は50台近く導入しており、毎日設定6が設置されていました。

ちなみに、過去のパチスロ導入数ランキングTOP3はこちら

画像機種名導入数
北斗の拳62万台
北斗の拳SE34万台
押忍!番長26万台

 

 

 

北斗の拳の設定6の機械割は、119%ですよ。

いまでは考えられませんよね。

 

 

当時は、イベントなんでもありの時期でしたので、それはそれは鉄火場と呼ぶにふさわしい状況でした。

  • 朝から設定6確定台有り
  • 途中から設定6確定報告有り
  • 朝から設定6投入機種発表有り
  • 朝から1/2で設定6コーナー有り

 

 

などなど、これ以外にもいっぱいのイベントがありました。

いま考えると、信じられない設定配分の環境ですね。

 

 

北斗の拳の好きなところは「ジャギステ中の2チェ」と「BB20連」

北斗の拳の一番好きだったところは、「ジャギステ中の2チェ」と「BB20連」ですね。

 

 

ジャギステージ中は、通常から高確の可能性が高くなります。

ジャギステージ中で、サイドランプ色の矛盾が発生すれば高確確定となります。

 

 

高確中の2チェは、本前兆移行確定となります。

ジャギステージ中は毎ゲーム「エレキ音」の「デレレレー」を祈りながら、レバーを叩いていましたね。

 

 

高確確定中に、強雑魚(赤色)登場演出でケンシロウの北斗百裂拳をだしたら悶絶です。

 

 

2チェ濃厚演出になるので、2チェ成立後の32G間はルンルンしながら前兆を消化してましたw

この時のドヤ感は、いまでも忘れません。

 

 

 

 

つぎに、「BB20連」です。

 

 

BB継続20連を超えると、

バトルボーナス演出発生=BB継続確定となります。

エンディング演出発生=BB終了となります。

 

 

20連を超えたらバトル演出が発生=継続確定

この優越感は堪りません。

 

 

 

いつもは、「北斗剛掌波」にびくびくしながら打ちますが、20連を超えた後は、「北斗剛掌波」がでても怖くなくないです。

(19連までは、この瞬間を見て、みんな恐怖してましたよねw)

 

 

 

 

また、20連以上継続した後の、エンディング=「ラオウ昇天演出」は当時のスロッターの中では、ひとつのステータスのひとつになってました。

 

ラオウ昇天演出をだしたことがあると「ドヤ」れましたw

当時は、誰もが「ラオウ昇天演出」を見たいために北斗の拳を打っていたと思います。

 

 

当時のBB1回あたりの獲得枚数が約140枚前後でした。

なので、BB20連=2500枚前後=等価交換で諭吉5枚がでている状態となります。

 

 

はい、想像してみましょう。

  • 手持ち2500枚獲得=諭吉5枚
  • 20連以上なので、北斗剛掌波怖くない。
  • 設定6確定(=機械割119%)

 

 

普通のひとが、この状態で平常心でいられる訳ないですよねw

脳汁が止まりませんでした。

 

 

設定6で単発連続をくらうと精神的にしんどい

設定6を一番打った機種は「北斗の拳」です。

打つ回数が多いので、良い展開のときもあれば、悪い展開のときもあります。

 

 

悪い展開のときはとことん死亡遊戯になります。

 

 

いまでも思い出します。

単発10連続。(剛掌波、浴びまくりです)

 

 

投資は7万円超え。

設定6なので、もちろんやめれれません。

 

 

設定6なのに。

※継続率は、設定不問です。ただの引き弱です(´;ω;`)

 

 

北斗の拳を打ってると、たまにあるんです。

ケンシロウが異常に弱い時。

 

 

このときは、さすがに冷や汗が止まりませんでした。

 

 

次回予告:衝撃的だった4号機パチスロ台3「押忍!番長」

次回の衝撃的だった4号機パチスロ台は「押忍!番長」です。

 

 

この台は、ゲーム性がとても面白かったです。

ただ、わたしは勝てませんでした。

 

 

設定6打っても、あえて設定5を打っても勝てない。

導入台数が多かったので設定6を打つ機会が多かったですが、ほんとにしんどい機種でした。

 

 

詳細は、つぎの記事で!

 

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、「懐かしい!衝撃的だった4号機パチスロ台 ~北斗の拳編~」をご紹介させて頂きました。

 

 

今回は、「北斗の拳」でした。

 

 

どの機種も懐かしいですね。

懐かしい機種を振り返るとまた打ちたくなってきますねw

 

 

ゲームセンターにあったら打とうw

ゲームセンターで懐かしいと感じながら打ったら楽しいですよw

 

 

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

 

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