おすすめ記事
今週の人気記事

【寄稿】閉店ラッシュ!貯玉のし過ぎは危険!?【ディノ】

2021年12月6日寄稿記事

 

こんにちはディノです。

 

パチンコ業界も景気良い店舗もあれば、本当にギリギリで頑張る店舗もあります。

 

ネットニュースで、ある店舗の店長が夜逃げしたと見たものですから、私の中である記憶が蘇りました。今回はそれを話すことにします。

 

Sponsored Links

 

①貯玉補償基金

画像5

 

まずほとんどのお店が閉店を告知し、貯玉を預け入れてる人に精算を促します。来店頻度が多くない人もいるでしょうし、この発信に気づかない人もいます。

 

またごく少数ですが一切の告知なく、突然に閉店するお店も存在します。そうなると、貯玉分の精算を店舗で行うことが出来ません。そこで登場するのが次に紹介する貯玉補償基金です。

 

画像1

 

詳しくはこちらのリンクに譲りますが、簡単に説明しますとパチンコ店が閉店後、こちらの会社が貯玉分をカタログギフトに掲載している物と交換してくれるのです。

 

 

ん、お金は?と思ってるあなた。基本的なことを申しますと、直接の換金などできませんよ。それやったら違法ですからね。つまり物と交換したくない方は営業中に何とかするしかないということです。

 

パチンコ店が営業してる時は、よくわからない景品と交換して、それを買い取ってくれる場所に持っていきます。その図式が無いと今のパチンコは成り立たないのです。(三店方式)

 

さてカタログギフトだろうと交換してくれれば、まだ救われる部分がありますが、これはその店舗が貯玉補償基金に加盟している必要があります。

 

大抵、店舗の入り口に加盟店舗は掲示してますので一度、自分の通う店舗はチェックしたほうがいいでしょう。

 

 

では加盟してない店舗が突然シャッターを閉めた場合です。どうなると思います?

 

はい、泣き寝入りですね。貯玉のデータが出せないと保証も何もないので(直接、現金化もできませんし)これは現実です。

 

では私を例にして状況を解説していきます。そう経験者です(笑)

 

Sponsored Links

②閉店の兆候(パチンコ店)

シャッター街V

 

そのお店は200台規模の店舗でした。2015年にリニューアルオープンをかけましたが、翌年に低貸し専門店にすぐ鞍替え。

 

ターミナル駅でもなく、地域の方の来店が頼みの綱だったと思います。客付きは3割ほどで終日稼働無し台もチラホラある、過疎気味のホールでした。

 

とはいえ常連も存在しました。カウンターの女性と長話に興じるおじさんもいてアットホームな感じでした。

 

気になったのは当初から責任者が店舗に出ずっぱりで、社員さんを雇っている感じは無かったこと。とても忙しそうでした。

 

 

そんな過疎店舗でしたが、私が通っていた理由は、上記の流れから一度ホールの癖(特にパチンコ)を掴むと調整が変わらないので、遊びやすかった事にあります。(釘がわかる人限定)

 

そして2016年の12月頭ですね。いつも午前中にいたホール従業員の女性が出勤していませんでした。

 

「自己都合で辞められたのかな」

 

最初はその程度の認識でした。店頭には手書きの従業員募集ポスターも残っており、

 

従業員を減らす=経営難

 

という図式が直ぐには思いつきませんでした。

 

その後のお店は先述の責任者の方が、一人で回しているようでした。私もその店舗に常駐してないので、他の方もいたかもしれませんが、私が来店した時はそのように感じました。

 

 

あまり貯玉をしても意味がないと感じ、交換しようとカウンターへ行きました。と言いますのも、大体のお店は貯玉の一日引き出し個数に制限があります。パチンコは2500発、パチスロは500枚がスタンダードではないでしょうか。

 

もちろん無制限に貯玉再プレイが使用できる店舗は、この限りではありませんが、私も何も知らない人間ではないので、あまり預け過ぎたくなかったのが本音です。

 

ホール回りをしていた責任者の方が小走りでカウンターに来ました。

 

ディノ「貯玉の交換をお願いします」

 

責任者「すみません、本日の交換分が終わってしまいまして」

 

・・・・・・・は?

 

画像4

 

 

私も長いことパチンコと関わり、多くのお店に行ってます。それこそ経営ダイジョウブ?という客付きのお店も見ています。

 

しかし交換を断られたのは初です(イレギュラーな出し方なら断られるとしても)

 

責任者「明日なら大丈夫ですので、それでお願いできますか」

 

アシタナラダイジョウブ?まあここでゴネても仕方ない。しかしこの対応で流石に勘の悪い私でも

 

いよいよこの店はヤバい

 

と感じざるを得ませんでした。

 

 

翌日から責任者の人と謎のやり取りが始まります。

 

ディノ「いやー今日も出ちゃいました」

 

責任者「はは、おめでとうございます」

 

ディノ「今日は交換できますか?」

 

責任者「いやー、今日は厳しいんで。明日で」

 

なんでしょうこの「大将!今日の飲み代はツケにしといて♪」みたいなノリは。

 

皆さんは自分の通う店舗でこのような対応されたことあります?結論から言うとそのお店にある貯玉、全部降ろした方が良いですよ。いや、ホントに。

 

 

12月中旬、早めの来店で貯玉の交換をする日々を繰り返します。説明してませんでしたが、貯玉の交換も制限があるんです。

 

責任者「そんなに一日で交換できません(汗)」

 

もはや何を言ってるか分からないと思いますが、本当にあった話です。あなたのこの店は潰れるな・・・と感じたエピソードも教えてください(にっこり)

 

そんな騙し騙し営業を続けた店舗でしたが12月の終わり、シャッターが閉まると二度と上がることはありませんでした。最終的に2500枚ほど交換しきれませんでした。

 

その時に初めて、冒頭の貯玉補償基金を知ったのです(お恥ずかしい)そしてその店舗が加盟してなかったことも・・・。

 

Sponsored Links

③突然の閉店にユーザーはどう対応?

 

基本的なことですが、一店舗の貯玉をしすぎないことですね。貯玉補償基金でも閉店時の対応貯玉制限があるので、それを超える分は泣き寝入りになります。

 

画像3

 

多くの店はアナウンスがありますが、経営が立ち行かなくなり、閉店するのです。店側からすれば、交換しなくて済むならそれに越したことはありません。

 

閉店の兆候を見せないよう、営業を続けてドロンが一番、策士なパターンなのです(社会通念上の問題は置いといて)

 

この店舗側が考える思考と、営業の変化にアンテナを張り

 

・貯玉補償基金に加盟してるか

 

・貯玉の預け過ぎに注意すること

 

が基本的な自衛手段です。

 

この先、閉店店舗も増えるでしょうし、直前まで隠してドロン!もホントに起こりえますよ!自分の通う店は大丈夫と過信せず、この話を胸に留めておいてください。

 

 

あ!このままで終わると貯玉は悪!みたいになるのでメリットもお話します。

 

画像6

 

まず、完全等価交換のお店以外は貯玉で遊ぶほどお得になります。特殊景品に交換するときは現金だろうが同じですけどね。

 

次に端玉ですね。会員カード作らないと欲しくもないお菓子を(失礼)交換することになりますが、貯玉していくことで再プレー分貯めることも可能です。結構、ばかになりませんよ。

 

 

来店ポイントを貯めて景品交換など、店舗によってあるのでここらを活用することもできます。足しげく通うなら気にしてみては?私は定期的にチリ紙などに交換しています。

 

後は会員カードで遊技時間が増えたりなどありますが、貯玉から離れるので割愛します。以上でーす!

 

最後に楽しく遊技するYouTubeチャンネルをやっとります!心優しい方は視聴下さると嬉しく存じます。リンクはこちら

 

【いいね!と思ったら押して下さい】

にほんブログ村 スロットブログへ
にほんブログ村