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【寄稿】マグネタイト副店長が過去に起こしたミス【マグネタイト】

寄稿記事

 

マグネタイト
マグネタイト
皆さん、こんにちは現役副店長マグネタイトです

 

今回は、今まで自分がやってしまったミスのお話です。

 

ミスをしない方が良いんですけど、どうしてもミスが起こっちゃいます。だって、人間だもの(笑)

 

と言うわけで今回は、現役副店長マグネタイトが犯したミスをお届けします。

 

 

 

① 玉流しミス(メダル流しミス)

 

これはよく聞く話だと思うんですけど、アルバイト時代に何度かやってしまった事があります。

 

昔は、台の後ろにドル箱を置くのが一般的だったのですが、大量に出ると横のお客様との境界線が分かりづらくなってしまう事があるんです。

 

玉流しは結構な重労働で、流している本人は一生懸命なんですがお客様のあれっという顔で我にかえります…

 

 

 

そして、お客様に謝罪して上司に無線で報告。

 

玉やメダルを混ぜてしまった分を、双方のお客様の不満の出ないようにお店から若干おまけをつけて対応って流れです。

 

 

でも中には、全然玉が足りないって騒ぐ方もいたりします。 

 

バイトの時に一回だけ、めちゃめちゃキレてしまったお客様がいて上司に大変な迷惑をかけてしまった事があります。

 

 

 

どう考えても、お客様の損のないような玉数を提案したのですが全然納得せずに上司にひたすらにブチ切れていました。

 

それでどうなったかって?最終的には、騒ぎ過ぎて出入り禁止になっていた様な気がします。

 

後で話を聞いたら、ほぼ1箱分くらいはおまけしたのですが全然納得しなかったそうです。何もそんなにブチ切れなくても… と思った記憶があります。

 

その日の勤務が終わった後にあまりの申し訳なさに上司に夜ご飯をご馳走しました。A副店長、あの時はホントごめんなさい…

 

② メダル交換の流し間違い

 

これもかなり前のお話なのですが、メダルをレートの違うメダル計数機に流してしまった事があります。

 

あと、25パイメダルを沖スロのメダル計数機に流してしまった事もあります。

 

大昔は、4円パチンコと20円スロットしかなかったのですがいつの頃からか、1円パチンコやら5円スロットがいっぱい設置されるようになりましたよね。

 

最初は、無理矢理低レートを始めてしまった事により、20円スロットと5円スロットのメダルが全く一緒だったりしている事もありました。

 

 

 

その時はお客様がメダル計数機まで、自分で持ってきていて計数機の前で待っていました。

 

お客様にお待たせいたしました〜って満面の笑みでメダルを流したのですが、お客様から一言「すみません、それ5円スロットのメダルです」って言われ、呆然としました。

 

もちろん、即上司に報告。この場合は、間違えて流してしまったメダルの枚数を景品カウンターで同じ枚数分補填して対応してくださっていたような気がします。

 

ちなみに、自分はしたことがないのですが20円スロットと5円スロットでメダルの種類が違うので間違った計数機にメダルを流してしまった場合は、回収しないとメダル補給機内を違うレートのメダルが循環してしまうので手作業で全てを回収するというとんでもミッションをこなした事もあります。

 

あれはマジで大変でした、細いところに手を無理矢理突っ込んでちょっとずつちょっとずつメダルを汗だくになりながら回収しましたよ(泣)

 

③ 確変のラムクリア

 

これは、違う法人でアルバイトをしていたときのお話です。

 

今じゃ考えられませんが、遊技台にバックアップ機能が備わっておらず停電等で台の電源が落ちてしまうと大当たりはおろか、確変や時短は消えてなくなります。

 

どんな場面で起こしてしまったのかというと台の裏で玉詰まりが起こってしまい払い出しがされないトラブルの対応中に、間違って台のコンセントを抜いてしまったんです。

 

 

 

確変を吹き飛ばしたのは、昔の海物語。

 

当時、パチンコをしたことがなく確変の意味もよく分かってなかったのですが、もちろんお客様はブチギレ!

 

しかし、なんでブチ切れているのかよく分かっていない私。社員の人に、裏に呼び出され人生でも経験したことのないような説教を受けたのを今でも覚えています。

 

 

今となっては確変を吹き飛ばすなんてとんでもない話ってわかるのですが、当時のパチンコを全く理解していなかった自分には何のことなのかよく分からなかったです(苦笑)

 

今でも、たまにパチンコ屋さんでよく分かっていない従業員の方を見かけますが勝手に共感しております。

 

ちなみに、この件はどのように収めてくれたのかも全く分かりません。でも、副店長となった今なら分かります。めちゃくちゃ大変だったであろうということを!

 

 

 

自分もこの挿絵のように成長しているってことですね。

 

副店長になってから色々な部下のトラブルを対応したことがありますけど、トラブルはどれもこれも大変ですね(笑)出来れば、トラブルは0であって欲しいものです。

 

と言うわけで、今回はここまでとなります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました、また来週お会いしましょう。

 

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