「パチスロって回転数で出現する役が既に決まってるんじゃないの?」→現役開発者のガチ回答が話題に

パチスロ

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パチスロの抽選タイミングに関する発信が話題となっているようです。

 

 

 

Q.パチスロは誰が打っても同じ結果になるのか?
Q.パチスロは次に出る役が既に決まってるか?

 

1. 抽せんタイミングの規定

「内部抽せんは、回胴回転装置を作動させたときからすべての回胴の回転の速さが一定となるまでの間に行われるものであること。」
(遊技機規則より)

つまり、レバーを叩いたときに、内部で何の役を出現させるかの抽せんが行われています 。

 

2.抽せんの仕組み

「周期が0.05秒を超えるものでないこと」
(遊技機規則より)

この規定により、レバーを叩くタイミングが0.05秒(50ミリ秒)以上ずれるだけで、抽せん結果が変わります 。そのため、「誰がいつ叩いても同じ結果」になることは物理的にあり得ません。

 

3. 技術介入と遊技性

「小役・リプレイ・ボーナスが成立している全ての遊技において、停止ボタンを押すタイミングにかかわらず図柄が揃ってしまう」設計は不適合
(令和8年1月の型式試験状況より)

 

パチスロは、内部で役が成立していても、停止ボタンを押すタイミング(目押し)や押し順(択当て)といった「打ち手の介入」によって結果が変動する仕組みになっています。「誰が打っても、いつ押しても同じ」という設計は、遊技機としての基準を満たさないのです。

 

 

 

 

「抽選」と「抽せん」って何が違うの?

なぜ『抽選』ではなく『抽せん』なのか


 

『抽選』という言葉自体は日常語として広く使われていますし、ホール現場でも『入場抽選』はおなじみのワードです。ただ、漢字をよく見てみるとニュアンスが変わってきます。

 

遊技機の内部処理について、規則上守りたいポイントはいたってシンプルで、『内部処理は人間の意思を一切介さない「くじ」でなければならない』ということです。 一方で、『選』という字は、選挙や選考で使われているイメージからも分かるように、人の意思が介入するというニュアンスが含まれています。

 

つまり、あえて規則で『抽せん』と書いているのは、「これは人の意思が入った選考ではなく、あくまで平等なくじ引きですよ」というメッセージなのです。

 

液晶には普通に出てくる『昇格抽選中』


 

とはいえ、現行機の画面表示を見てみると『昇格抽選中』『特化ゾーン抽選中』など、『抽選』という文字は普通に登場します。

 

この理由は「ユーザー向けの表記としては、むしろ『抽選』のほうが見慣れていて違和感がない」というのが正直なところだからです。ここには「法令用語に寄せたい」という事情と、「ユーザーに直感的に伝えたい」という事情のギャップがあります。

 

結果として、試験機関に提出する資料上は『抽せん』、画面では『抽選』と、目的に応じて書き分けているメーカーも少なくありません。

 

引用:パチマガスロマガFREE

 

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管理人から一言

 

勉強になります!!

 

とりあえず自分に不利益なことが起きたら何でもデキレって言っときゃいいみたいな風潮はワイは好きではないので、こういったガチ有識者の方の解説はめちゃ助かります。

 

そうか、抽選じゃなくて抽せんって書いた方がちょっと通ぶれるって事なんやね。メモっとこ。

 

まーべるさん
まーべるさん
ジェイニキ助かるわ
ぐーすちゃん
ぐーすちゃん
そんな訳ないみたいなリプもついてて大変そう

 

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