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【寄稿】エンジョイ系のスロ歴史ー技術介入時代ー【Dan-Suzunaka】

寄稿記事

 

初めまして、Dan-Suzunaka(スズナカダン)です。

 

今回から寄稿記事を書かせてもらう事になりました。

 

自分は世間的にエンジョイ勢になるのでしょうが、レア台・珍台・不人気台が大好物のスロッター。

 

メジャーなスロットの話から少しズレた知ったところで役に立たない内容をお届け出来たらと思います。

 

と言っても初回からマニアック過ぎてもあれなんで、昔の台の話をでも、

 

 

自分のスロットデビューは2001年、高校を卒業し社会人になってから

初スロットで打ったのは

 

ドンちゃん2(アルゼ:現ユニバーサルエンターテイメント)

 

スロット初心者であった自分には液晶画面は救いの手、リーチ目なんて3連ドンと幾つかしか把握していなかった。

(準完全告知機ではあるが)

 

演出だけでも覚えて置く必要があるものは頭に叩き込んだもの、音無しビリーは当然であり、

 

緑ドン限定演出であるスイカ割りは背景の電車が高速や逆走ならプレミアなので見逃す事が無いよう注視した。

 

 

BIGは今(5・6号機)の内容とは違い、小役ゲームをなるべく多く消化させる為にリプレイ(JAC)外しと言う技術介入が必要、

更にこの機種には複合役も存在しこれもビタ押し能力が問われた、勿論当時の自分に出来る訳がない。

 

この機種には大量獲得機のデカドンちゃん2が存在、BIG中に3連ドンを狙えば15枚が簡単に獲得出来、

1回のBIGで約600枚獲得が見込まれた。

 

 

ついでにドンちゃんと言えばHANABIシリーズになるが、色々特徴があった。

 

変わり物と言えばHANABIの親方なんてリールの回転が他より少し遅い、今登場したらやり難いとSNSで大荒れになるんじゃないか。

(従来は分速80回転、HANABIの親方は分速70回転)

 

 

この当時からホール選びなんて気にしないので、客も少ない7枚交換のローカルホールは良く通った。

 

 

そのホールで打ち込んだのが

 

大江戸桜吹雪(平和)

 

この機種の特徴が、一つのBIGで出玉性能が変わる「ツインBIG」を搭載。

 

右リールには『赤7』か『BAR』の2択が存在し、正解で15枚不正解なら0。

 

主に初当たりで選択されるノーマルBIGは自力でBIG後100G以内の連荘で選択されるスーパーBIGは完全ナビされる。

 

リプレイ外しも範囲が広いので、大量獲得もしやすく初心者におススメな台ではあった。

 

演出は右側にある演出リールと各キャラクターのセリフから察知(勿論リーチ目も多数)

 

ただ町娘の「あれぇ」と悪代官の笑いは今打ってもストレスになりそうだけど。

 

 

ノーマル機と言ったらこれも外せない

 

タイムクロス(山佐)

 

こいつが凄かったのは、滞在ステージによってリール制御が変わる事。

 

わかりやすいのが左リールにあるWinスイカWinの出目、

完全告知ステージではこの目が出たら1確、他のステージでは中リールにWin図柄をダブテンにして2確

 

演出面もステージで大きく変化、完全告知・小役ナビ・期待値とガラリと変わり

最終的にWinちゃんを捕まえたらボーナスだが演出と出目の絶妙さ、ノーマル機として完璧だろう。

 

ドン2もそうだけど何故リメイクしちゃったのかな、演出過剰な作品が多い中(当たらなくて)じれったい内容になったんだが。

 

 

今回は4号機ノーマル機を取り上げたが、

2001年はAT機・ストック機が登場した年でもある、出玉の大暴走はここから加速を増す。

 

ですが、これらの機種はまた今度。

 

次回はまどか☆マギカ2を取り上げたいので。

 

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