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【寄稿】最初の一歩!パチンコ躓き話【ディノ】

寄稿記事

 

勝ち組さんさようなら、初心者の味方ディノです。

 

先日、お笑いコンビの粗品さんがパチンコ初心者向けに動画を発信してました。

 

ジェスチャー付きで図解などはせず説明してましたが、かなりわかりやすいものでした。

 

なるほど、ある程度上級者になると初心者のわからないがわからなくなります

 

 

つまり何がわからないかわからないのでわからないポイントを伝えることもできないのですね。

 

ある程度慣れが出ると、ホントの初心者の何でもない段差を躓く理由が気づけないわけです。結構、ホール関係者でも当てはまると思いますよ、これ。

 

これで遊技人口回復とは片腹痛い。ならば少し初心者に戻って、どんなところに躓くか考えていきたいと思います。

 

 

①パチンコ店に入りづらい

画像1

 

まず外からのイメージはどうでしょう。やはりパチンコをしよう!と話すと「止めときな」と多くの人が口にするでしょう。

 

今でも、いやこれからもですが

 

【パチンコ】=【悪】

 

この構図は変わらないでしょう。実際、家族や会社、友人にパチンコすることを隠している人は多いです。

 

 

現在進行形の遊技客ですら陰に隠れる背徳感のようなものを感じているのに、ご新規様に

 

「いらっしゃーい😀🙌」

 

と諸手を挙げて勧めるのは難しいでしょう。

 

ではなぜ負のイメージなのか?

 

答えは簡単で【負けるギャンブル】だからです。

 

画像2

 

 

あー期待値の人、うるさいうるさい!

 

負けないし、ギャンブルですらありませんね?はーい、はい!お黙りください。(ちゃんと知った上で話してます)君たちには話してないから(にっこり)

 

失礼、取り乱しました。

 

胴元(パチンコ店)が勝ち、一度パチンコ生活に浸ればケツの毛まで抜かれる場所に誰が好んで行くのか?(という外部のイメージ)それを解消しなければいけません。

 

ここは上級者もホールも考えなくてはいけない問題で、遊べるパチンコが無ければ(パチスロも)ユーザーは減るし、新規も獲得できません。

 

初心者がATいきなり打つこともないし、押し順ナビの押し位置すら怪しいですからね?みなさん最初の頃の自分を思い出して下さいよ。

 

②実際の入店きっかけを考える

 

先日、ツイッターでこんなアンケートを取りました。

 

 

一人でホールに何のけなしに入店する方は圧倒的に少ないことが分かります。

 

多くの人が知人や、遊技歴が長い方になると親に連れられてという、今だとNGな理由も含まれているのが興味深いですね。

 

 

レクチャーしてくれる人が一緒にいるのがパチンコ始めるのに必要な要素とも感じました。

 

話が少し逸れますが、遊技人口回復にはと色んな方がお話してますが、この結果にある通り、私は知り合いのツテが1番大事だと考えているのですね。

 

これについては別の機会を設けてお話しするので、私はそういう考えだと言うことだけご承知おき下さい😀

 

③パチンコ店に入ったら

依存で怒る男性

 

さて勇気を出してパチンコ店に入りました。

 

そこでパチンコとパチスロどちらに座るか?と考えた結果やはり初心者にパチスロは取っつきにくいでしょう。

 

目押し弱者という言葉ができる昨今、まず目押しが難しい人が多くいること。そして知識介入というほどに複雑化した現状があるからです。

 

アイム

 

例えば有名どころでジャグラー。

 

光れば良いとシンプルがウリですが、最初に打った人がそれを楽しいと思うかは疑問符が付きます。(個人の感想です。自身で操作してる感がいい!光ればいいので難しくない!というのも知ってます)

 

 

パチンコに視点を移しましょう。

 

パチンコは回転中からBGMやSEで適度な賑やかしがあります。飽きずに打てるかで言えばこちらに分がありそうです。

 

まずは玉を借りてハンドルを捻り、ヘソに入れば第一関門突破。ここら辺の説明もまあ、そんなもんかで通りそうです。

 

いや、玉貸しが引っかかるか?貸玉は投資金の残により押せる回数が決まっていて、玉が無くなるごとに押したほうが良い。最初に貸玉分、全て連打してはいけません。(意外と笑えない)

 

 

ヘソに入れば液晶内の絵柄が動くので3つ揃ったら当りです。と、いう説明がいいでしょう。ヘソというのは盤面中央の2本釘下の穴のことです。

 

もちろんここで勧める機種は海物語。ヘソ・電チューで振り分けなく、左打ち・右打ちの概念が無いものが望ましいからです。

 

初心者が左打ち、右打ちを打ち分けられるか?という問題が最初に訪れますし、入賞口で出玉に差が生まれるのも理解できないかもしれません。

 

出玉に差と言えば、こんなことがありました。

 

 

昔、ご遊技経験があるであろう御高齢の紳士が、大当り後に店員を呼び出してました。

 

なんだろうと聞き耳を立てると

 

「玉がこんだけしか出てない。玉づまりじゃろ?」

 

と言っているのです。

 

ああ、当たればドル箱満タンの時代でリタイアされてるのね。今の上皿とかで【大当り】とはこれ如何にですよね。そんな理由で今のパチンコはつまらんもあるのです。

 

ちょっと長くなりましたので今回はこの辺で(笑)

 

次回は遊技してからの躓きを考えてみたいと思います。皆さんのこんなことが困った!なんてお話があれば参考にいたします。よろしくお願いします🙇

 

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