【寄稿】美しい花には棘がある(後編)【マグネタイト】

寄稿記事

 

マグネタイト
マグネタイト
ヒーホー、皆さんこんばんは現役副店長マグネタイトです

 

前回のお話の続きですね、まずは主な登場人物のおさらいからいきましょう。

 

マグネタイト
マグネタイト
当時大学生のマグネタイト、某P店でアルバイト中
 
 
博士
博士
パルサー大好き、リーチ目めちゃくちゃ詳しい。めちゃカワ!
 
 
ボス
ボス
社員リーダー、筋トレ好き。とんでもなくムキムキ。店長以外の全ての人が頭が上がらない。仕事をちゃんとしないと殴られる、社員でも、、、もちろん仕事は出来る人。
 
 

 

花火で5000枚ほど出して、博士を呑みに誘ってOKをもらいました(ヤッタネ)

 

とはいうものの、大学生でほぼお酒を呑んだ事ないしお洒落なお店ももちろん知らない… 知っているのは大衆居酒屋だけ。

 

博士と呑むので出来ればお洒落なところがいいななんて思っておりましたが、博士が大衆居酒屋をご指名してくれたので背伸びする事なく呑む事が出来る事になりました(笑)

 

 

呑みに行ったのは忘れもしない魚民www 

 

年上の女性の方とサシで呑みに行くのは人生初、お酒の種類も満足に知らずとりあえず色んなお酒を呑みましたよ。

 

 

ちなみに博士はお酒好きというだけあって、お酒に詳しく更に強い!呑みながらも、スロットの話をめっちゃしてました。

 

当時のAタイプは花火とバーサス、サンダーばかりだったのでパルサーのリーチ目の法則は全く分かりませんでしたけどね(パルサーはボーナス一直線でもリーチ目じゃなくて、ちんぷんかんぷん…)

 

そんなこんなでお酒の場はそれなりに無事に?盛り上がって、終わりを迎えその後のお話。

 

博士
博士
マグちゃん、この後どうする。わたし、この後も暇だよ



マグネタイト
マグネタイト
僕もこの後予定ないんで、ゆっくりしていきませんか?


 

 

これは願ってもないチャンス、ラインバレルーーーー!!(四号機打った事のない方、ゴメンナサイ)

 

 

もちろん行き先は一つ、大人ホテル。 

 

ほとんど経験の無い自分は、期待に胸を膨らませてました(このあとトンデモない目にあう事も知らずに…

 

 

ホテルについてしばらく談笑して、風呂に入っていざ〜って時に…

 

いざって時にですよ…

博士
博士
実はわたし、ボスと付き合ってるんだよね。マグちゃん、ごめんね。



マグネタイト
マグネタイト
!? えっ…(死んだわ、これ)


でも、ボスは既婚者(確か)、博士も既婚者(たぶん)なんじゃ… どういう事なんだ、そもそもお店でボスと博士が話しているところ見た事ない。

 

なんでこのタイミングで言うんだ? てか、かなりマズイ… ていうか、勃ってるけどコレはどうしたらいいんだ、、、

 

そして、博士は全裸。 あれ?もしかしてハメられちゃいましたかね(泣)

 

 

博士
博士
見るだけならいいよ💖


あまりのカミングアウトに酔いもしっかり覚めたところで、萎え萎えのシナシナでフィニッシュですよ、、、

 

 

世の中には、こんな言葉があるけどもぜ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ったいに無理だって思いました(というか今回は厳密には誘われていないのではwww)

 

この日はホントに何もせずにお泊まりで終了、ベタベタくっついてくるのにあんまりだ。

 

 

次のバイトの日がめちゃくちゃ行きたくなかったのを今でも覚えています、でもバイトしないとお金がないのでいつも通りに出勤して勤務をしていると、、、 やってきました、ボスが僕のところに。

 

内心めちゃめちゃビビってましたが、博士はボスには内緒だからねって言っていたのを信じて、、、(信頼度50%)

 

ボス
ボス
マグ、お前最近博士と仲良いね。 遊んだりしてるの?



マグネタイト
マグネタイト
他のパチ屋でたまたま会って、パルサーのリーチ目教えてもらってから仲良くなりました。 たまに、パチ屋で会った時に一緒にご飯食べたりしてます。



ボス
ボス
そうなんだ。 博士、パルサー大好きだもんな。


話はそれだけでした。ですけど、てっきり呑みに行った話がバレていて詰められるのかと思っていたので少しビックリ。

 

 

嘘をついて、バレようもんなら男子更衣室で、、、

 

 

こんな感じになるのではと、マジで焦っていました。

 

とりあえず、難を逃れて一命を取り留める事が出来たようでそのあとは特に何も言われる事はなかったです。

 

 

今回の一件で学んだことは、

 

女性に不用意に心を許してはいけない マグネタイト

 

ホント、目で見える事だけ信じるのはマジで危険。 

 

この先の人生、どんな落とし穴が待っているか分からないから色々気をつけようと思いました。

 

ちなみにボスと博士は、あの後もお店で会話をする場面は一回も見ることは出来ませんでした(博士曰く、ボスとは本当にお付き合いしていたそうです、、、)

 

 

と、今回のお話はここまでです。 

 

皆さん、もしかして僕がボスにぶっ飛ばされると思いましたか? 自分も、ホテルにいる時はどうなる事かとヒヤヒヤしていました(泣)

 

ホント生きていて良かったです。

 

次回のお話の予定は、仕事中に違法ヤクブーツを使っちゃった人の話か、裏物設置店で働いていたときのお話にしようかなと思っています。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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