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【ライター記事】懐かしい!衝撃的だった4号機パチスロ台 ~回胴黙示録カイジ編~【banさん】

寄稿・ライター記事

元スロプロのbanです。

今回は、「【ライター記事】懐かしい!衝撃的だった4号機パチスロ台 ~回胴黙示録カイジ編~」をご紹介させて頂きます。

 

 

ざわざわタイム中の演出法則がおもしろい

 

 

YouTube設定当てクイズ ~新ハナビ編~

 

 

それではどうぞ

 

 

パチスロでもっと勝ちたいかたはbanのブログ

 

 

衝撃的だった4号機パチスロ台 ~ST機時代編~

 

4号機 ST機時代で、管理人が衝撃的を受けたパチスロ台をまとめてみました。

 

 

めちゃくちゃ勝てた台。

めちゃくちゃ負けた台。

設定6がわかりやすかった台。

斬新な演出だった台。

 

 

などなどを紹介していきます。

今後紹介していこうと考えている機種ラインナップはこちら

 

 

画像機種名
吉宗
北斗の拳
押忍!番長
主役は銭形
キングオブマウス
大ヤマトA
回胴黙示録カイジ
おそまつくん
鉄拳
トゥームレイダー
鬼武者3

 

 

衝撃的だった4号機パチスロ台「カイジ」

衝撃的だった4号機パチスロ機 第五弾は「回胴黙示録カイジ編」です。

機種概要をまとめてみました。

 

項目内容
画像
仕様ST+A400タイプ
機械割設定1:95.8%
設定2:98.7%
設定3:101.9%
設定4:106.5%
設定5:111.0%
設定6:111.1%
特徴ロデオから登場したマシン「回胴黙示録カイジ」。本機の特徴は以下3点

  1. 全面液晶の13インチ超巨大大型ビジョン搭載
  2. 設定6が30分でわかる
  3. ざわざわが出玉のカギを握る
1.全面液晶の13インチ大型ビジョン搭載

いまでこそ全面液晶は珍しくありませんが、当時は13インチの大型ビジョンは斬新でした。

 

 

全面液晶機種は、ドーナッツビジョンだと「ガメラ ハイグレードビジョン」などがありましたが、今作のカイジは、液晶部分には液晶リールのみとなっており、本体のメインリールは画面上部のミニリールが搭載されました。

 

 

通常時は、小役の取りこぼしが発生しない為、目押し不要。

演出も豊富で約900万通りの演出がある。

2.設定6が30分でわかる

設定6のみRT振り分けが超優遇されており、292Gまでのボーナス放出率が約98%となっている。

 

 

開始早々292Gを超えた時点で、ほぼ6を否定することができた。

3.ざわざわが出玉のカギを握る

カイジの代名詞「ざわざわ」は、どの場面でも熱くなれる!

 

 

通常時のざわざわは、ボーナス前兆ステージの「ざわざわタイム」に移行し、ボーナスの期待感を持たせます。

BIG中にもざわざわが存在し、約1/30で出現する純ハズレを引くと、液晶上に「ざわざわ」が表示される。

 

 

純ハズレを引くことでモードUP抽選が行われる。

 

 

設定6の看破率が簡単すぎる「カイジ」

回胴黙示録カイジは、2004年頃に登場した機種です。

本機の最大の特長は、設定6の看破率が超簡単だったところです。

 

 

設定6はRT振分けが優遇されており、292G以内のボーナス放出期待度は約98%となっていました。

すなわち、292Gを2回超える様なことがあれば、ほぼ6否定となる為、開店30分程度で見極めることが可能でした。

 

 

解析がでた当初は、カイジの設定6狙いで、朝一満席になり、1時間後には設定6以外は空席ということもざらにありましたw

 

 

当時、banが通っていたホールさんでは、毎日カイジに設定6が1台投入されていた期間があり、設定6狙いで何度も参戦しましたが、抽選で早い番号が引けず一度もカイジの設定6をツモれずに終了しました(´;ω;`)

 

 

好きなところは「ざわざわ」

回胴黙示録カイジの好きなところは「ざわざわ」です。

特に、「BIG中」と「BIG終了後」のざわざわはテンション爆上がりでした。

 

 

BIG中のざわざわ出現は、「純ハズレ」となります。

BIG中の「純ハズレ」は、モードUP移行抽選を全設定共通の一律25%で抽選しています。

 

 

カイジには、通常Aモード、通常Bモード、数珠連Aモード、数珠連Bモード、数珠連Cモード、数珠連Dモードと6つのモードが存在しており、数珠連モードの4つは必ず128Gまでにボーナスを放出する連チャンモードとなっています。

 

モード名特徴
通常Aモード天井は1280G
約50%の割合で128G以内にRTが振り分けられる
BIG比率は高いが、連チャンモードである数珠連Aモードへ移行しにくい
通常Bモード天井は1280G
約33%の割合で128G以内にRTが振り分けられる
REG比率が高いが、その分連チャンモードである数珠連Aモードに移行しやすい
数珠連Aモード天井は128G
ループ率は約33%
ボーナス後のモード移行抽選から突入する連チャンモード
数珠連Bモード天井は128G
ループ率は約50%
ボーナス中の移行抽選に当選しなければこのモードへ移行しない
数珠連Cモード天井は128G
ループ率は約67%
ボーナス中の移行抽選に当選しなければこのモードへ移行しない
数珠連Dモード天井は128G
ループ率は約75%
ボーナス中の移行抽選に当選しなければこのモードへ移行しない

 

 

 

ここで、さらに熱いのが、BIG中純ハズレを引く→BIG終了後、BETで即ざわざわタイム突入です。

数珠連モードに移行している際には、前兆ゲーム数が1G~32Gまでの間の振分けが約44%もあります。

ゲーム数(G)振分け(%)
1G12.5%
2G1.95%
3G1.95%
4G1.95%
5~20G1.95%
21~24G1.95%
25~32G21.97%
合計44.22%

 

 

もちろんガセ演出もありますが、即前兆になることで、ボーナス期待度は最高潮に高まります。

このコンボが好きでした。

 

 

 

 

嫌いなところは「BIG中のリプレイ外しができない」

カイジの嫌いなところは「BIG中のリプレイ外しができない」です。

 

 

4号機時代のBIGのシステムは簡単にまとめると以下の構成になっています。

  • 小役ゲームとJACゲームにわかれている
  • JACゲームはAタイプなら3回、Bタイプなら2回、Cタイプなら1回となっている
  • 小役ゲームは最大30Gある
  • BIG終了条件は、小役ゲームを30G消化するか、JACインが3回入賞するまで
  • 小役ゲーム中は、リプレイ外しをすることで小役ゲームを延命することができた

 

 

JACゲームについては、Cタイプはリプレイ外しはできませんでしたが、Aタイプ、Bタイプは小役ゲームを延命することでBIGの獲得枚数をふやすことができました。

 

 

カイジは、Aタイプでした。

ただ、仕様でリプレイ外しができませんでした。

 

 

 

AタイプでのBIG平均獲得枚数は、約400枚です。

しかし、カイジの場合、リプレイ外しができないため最短で小役ゲーム3連続でリプレイ入賞してしまうと340枚程度しかとれませんでした。

 

 

カイジの場合、BIGの獲得枚数が少ないのはもちろん痛いですが、もうひとつ痛いのが、BIG中の純ハズレによるモードUP抽選が受けられないことです。

 

 

カイジの連荘させるためのメインルートは、BIG中にモードUPさせて連チャンさせることです。

ですので、BIG中にモードUP抽選が受けられないのは、とても痛いです。

 

 

 

これが、連発したときには発狂しそうになりましたねw

共感できるかたいらっしゃると思いますw

 

 

次回予告:衝撃的だった4号機パチスロ台第5弾「おそ松くん」

次回の衝撃的だった4号機パチスロ台は「おそ松くん」です。

 

 

設定6はぜったい負けない!?

 

 

 

詳細は、つぎの記事で!

 

 

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YouTube設定当てクイズ ~新ハナビ編~

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、「【ライター記事】懐かしい!衝撃的だった4号機パチスロ台 ~回胴黙示録カイジ編~」をご紹介させて頂きました。

 

 

どの機種も懐かしいですね。

懐かしい機種を振り返るとまた打ちたくなってきますねw

 

 

ゲームセンターで懐かしいと感じながら打ったら楽しいですよw

 

 

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

 

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